銀河鉄道の夜

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越後瞽女唄冬の旅

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サローヤン二本立て

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賢治童話2本立て

賢治童話2本立て


賢治童話2本立て
鹿踊りのはじまり/どんぐりと山猫(落語語り)

原作:宮沢賢治 演出:レオニード・アニシモフ他 脚色:東京ノーヴイ・レパートリーシアター

ストーリー

ストーリー

※賢治童話2本立てのみ、未就学のお子様からご入場頂けます。
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『鹿踊りのはじまり』

嘉十は西の山の湯の湧くとこへ出かけて行きました。
その途中、嘉十はさっきの休んだところに手拭いを忘れてきたのに気がつき引っ返しました。

するとどうでしょう。
六匹の鹿が嘉十が残した団子の周りをぐるぐるぐるぐるまわっているのでした。

しかし鹿どものしきりに気にかけているのは団子ではなく、嘉十の白い手拭いらしいのでした。

嘉十はにわかに耳がきいんと鳴りました。
そして自分の耳を疑いました。それは鹿のことばがきこえてきたからです…

『まだ剖(わか)れない巨きな愛の感情です』
宮沢賢治さんはこのように書いています。


『どんぐりと山猫』

ある秋の土曜日、一郎少年のもとに、下手くそで間違いだらけの文で書かれた怪しいはがきが届きました。
翌日面倒な裁判があり、ぜひ出席してほしいという内容で、差出人は、山猫となっています。

大喜びした一郎は、翌日、山猫を探しに山へ入っていきました。



出演者

出演者

『鹿踊りのはじまり』
鹿1
天満谷 龍生 / 小倉 崇昭

鹿2
小関 敦子 / 川北 裕子

鹿3
上世 博及 / 和田 裕貴

鹿4
中澤 佳子 / 貝川 美恵子

鹿5
岡崎 弘司 / 山下 智寿子

鹿6
南 千寿 / 中林 豊

わたくし(ナレーション)
池之上 眞理

カジュウ
三浦 尚子

お囃子
金子 幸代 / 平野 由紀子 / 増田 一菜

『落語』

落語
山下 智寿子









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